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2005年7月31日 (日)

全英女子オープン最終日

さあ!今日は、全英女子オープンゴルフの最終日です。日本中が注目していた宮里選手のスコアは、伸びないようですね。やはり人気先行の日本女子スポーツ選手は、この辺が壁(限界?)なのでしょうか?つまり日本の女子選手を応援してる人たちは、勘違いと言うことになります(僕もそうですね)テレビ中継でよくやる、バレーボールやサッカーなどですが、応援が趣味的だと思いませんか?拍手すべきプレーのときには、もちろん拍手するべきですが、どうでもいいプレーのときにもって言うか、常に、大声で声援を送っています。真剣に選手の動き方や、プレースタイル、サッカーでのキックの仕方やポジショニングなどの確認をしたくて、見に行っている人たちも多いはずですが、そういう方たちからすると、常に声援を送る事を邪魔に感じることもあるような気がします。勘違いして欲しくないですが、常に応援をする人たちはサッカーを見るべきではないとか、見に行ってはダメだと考えてるわけではありません。ただ、サッカーが必要で見に行くのではなくて、応援と言う行為そのものを行いに、サッカーやバレーを見に行っているのではないかということです。海外の強いスポーツチームは、観客が作るといいます。つまり、悪いプレー時には、きついブーイング、良いプレーの時には、盛大な拍手と惜しいときには本当に残念がるワオー!、とか、ウウー!と言う声が聞こえます。それは、プレーそのものを楽しみに来ている証拠です。それに対して、選手も真剣になるし、リスクを背負ってでもそれに応えたいと感じるのではないでしょうか。早く日本もそうなるといいな。

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2005年7月30日 (土)

スポーツざんまい(2)

もう少しで、世界陸上がはじまりますね。僕は、とにかく、末続慎吾選手の走りに注目したいんです。彼は、「なんば」を取り入れて練習している数少ない選手の一人だからです。日本では、すり足、常歩、なんば、など、それをさす言葉は多いですが、どんな走りをするのか、早くみてみたいです。結果が悪くても、まぁ、いいです。本人は当然嫌だろうけど・・・さて、宮里選手、さっきまで見ていたのですが、今日は、調子よくないみたいですね。って言うより、トップにおいてきぼりです。なんとかここから、挽回してほしいです。ミッシェル・ウィーも今日のショットはさえない感じでした。明日のプレーに期待です。ところで、サッカー日本代表の中村選手が、セルティックに入団が決まったと報じられていました。僕は、個人的にですが、成功するような気がします。イタリアセリエAは、早めのチェックが厳しいリーグです。プレミアと、リーガ・エスパニューラは、早めのチェックと言うチームもありますが、イタリアほどではないからです。彼は、自由に動いて、パスやシュートで、ゲームを組み立てるタイプだと思いますが、セリエAでは、あまりできていませんでした。日本の報道を見ただけなので、分かりませんが、監督の強い希望でと書いてありました。それは、プレミアリーグがはじまり、先発か控えかで答えはでてきます。海外のリーグでは、強い選手は、試しに取るって言う方針があるようなので・・・先発だとみごたえがあるのに。今日はこのへんで。

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2005年7月29日 (金)

全英女子オープン

宮里 藍選手がフィニッシュしました。今日は、アニカと同組みでしたね。72のイーブンと、まずまずだったのではないでしょうか?また、メディアの話になりますが、日本の来年度の出場枠を増やして欲しいみたいなことが書いてあります。まだ1ラウンドだと言うのに。そんな無用なプレッシャーはかけて欲しくないよな。って感じです。明日は、じっくり見たいけど無理なのです。珍しく、忙しいから。明日は、書くぞー!それでは。

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2005年7月28日 (木)

スポーツざんまい。

明日から、全英女子オープンゴルフ選手権がはじまります。日本国内では大人気の、宮里藍選手が参加します。外国勢では、アニカ・ソレンスタムをはじめトッププレーヤーが参加しますが、僕の注目は、やはりアマチュアのミッシェル・ウィー(15歳)ですね。あの細い体で、飛ばすんですよ。本当に驚きなのです。ところで、宮里選手ですが、先週行われたエビアンマスターズで、9オーバーと振るわず、ショック!だったようです。もしかして、バレーボール女子と同じ現象でしょうか。今回の、全英で彼女の実力がはっきりします。サッカーの話題です。中田英寿選手が帰国しましたね。相変わらずのスタイルでした。彼は、マスコミ嫌いで有名ですが、最近は、日本代表の試合直後でも、結構話すようになりました。日本のマスコミへの対応を覚えたのかもしれません。ほんと、インタビューする人、何も知らないから・・・適当に答えとけばいいんです。世界水泳で試合直後に必ずインタビューしていますが、聞き方は皆一様に、帰ってくる答えが分かることしか聞いてません。そして、さも知ってるように聞いています。あんたに言われたくないよってことまで・・・本当に不思議です。テレビの前で見ている方々へ、決勝での意気込みを言ってください・・・って、なんでそんな事いわなきゃなんないのだろう?意気込みがなかったら、最初からスポーツなんてできないのに〔いや別に何もないです〕ぐらい言ってやれー!って感じです。実際言う事なんか何もないのだから。北島選手のインタビューの時に、ウッチャンナンチャンの南原清隆がインタビューしてて、がんばってくださいしか言ってないんです。それインタビューじゃないだろ!って思いましたよ。なぜ、僕は分からないので聞きたいのですが、っていう態度で、聞く事ができないのでしょうか?本当に不思議です。

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2005年7月27日 (水)

ツバ吐き

25日に行われた、東京ヴェルディー1969対レアル・マドリードの試合中に、東京Vの戸田和幸がデイビッド・ベッカムに対してツバを吐き、国際問題にまでなっているそうです。僕もその試合を見ましたが、試合結果は、東京が圧勝でした。なぜって感じですよね。ツバはいたら怒るだろうって考えなかったのだろか?日本サッカーでは、試合中ツバを吐く事は、たいした事とはとられないようですが、海外では、色々な面で自分が考えているより、おおごとになる事が多いのです。これは、日本で起こった事件ですが、相手は、世界屈指のサッカーチーム。選手の年棒だけで、小さい国の(どこだろう)、国民総生産に匹敵するチームです。戸田選手は過去に、イングランドのトットナムでプレーしていたはずです。確か・・・もしかしたらその時から、ベッカムに対して、何か嫌な感情があったのかもしれません。でも、試合では勝ってるのに。さて、話は変わって、世界水泳です。北島康介選手50mもがんばってますね。有言実行!見習いたいです。今現在、日本競泳陣の結果は、4位が多いようです。メダルを取った、と、取れなかったでは、選手自身の今後の練習方針もそうですが、引退後のネームバリューにまで大きく影響を及ぼします。選手生活は短命ですが、人生が終わるわけではありません。一つの競技に打ち込んでも、輝かしい成績がなければ、他の道を選ばねばなりません。(もちろん、競技生活が無駄だったなんて事はないし、その競技が大好きな人は、何とかして生計をたて、そのスポーツに関係した仕事を見つけるのでしょうが)これは、多くのスポーツ選手がもつ不安ではないでしょうか?8月6日からヘルシンキで行われる世界陸上もとても楽しみにしていますが、きっと陸上選手もそのような不安はあるだろうなって思います。もちろん、スキー選手にもですが。

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2005年7月26日 (火)

100メートル平泳ぎ決勝

北島選手負けましたね。とても残念な気持ちです。勝ったハンセンは(米国)本当に強かった。表彰式での彼の表情は今までのプロセスを象徴するものでした。2年越にも及ぶ北島選手に対するリベンジへの熱い思いは、今日、実ったということでしょうか。なぜ北島選手は負けたのでしょうか?そんな事はわかりませんし、考えてもしかたありません。ただ、ハンセンが強かったと言う事実だけが残ります。きっと北島選手の今晩は、寝れないのかもしれません。スポーツは、残酷なのです。ただ、アテネオリンピックが終わってから今までの経過を、北島選手自身が否定的にとらえないように、祈るばかりです。

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2005年7月25日 (月)

世界水泳とツール・ド・フランス(2)

北島康介選手がやはりやってくれました。もちろん決勝はこれからですが、予選では、大会新記録を記録したし(準決でハンセンにやぶられましたが)決勝はさらに見応えのあるレースが期待できそうです。前評判通りハンセンは強い相手ですが、きっとやってくれるはずです。今晩も眠れません。そして、昨日お伝えしていた、ツール・ド・フランスですが、やはり、アームストロングが優勝しました。これで7年連続チャンピオンになったわけですが、残念ながら、今回で引退するのだそうです。ツールの来年以降は、大混戦模様になりそうです。ヨーロッパでは、ツール・ド・スイス、ジロ・デ・イタリア、など、大規模なレースがたくさんあり、それらも、Jスカイスポーツで放映していますよ。ところで、日本のスポーツ選手は、スピードに強いって考えた事ありませんか?僕は学生の頃、よくバイクのロードレース世界選手権を見ていました。バイクの世界で、日本人は本当に強いんですよ。各階級で、必ずトップレベルの選手がいました。F1にしても、必ず日本人は、エントリーしているし。今のF1ドライバー佐藤選手は本当に強いんです。それに、その次に控えている選手も、もういるのです。スキー界でもスピード感覚が要求される、アルペンスキー競技は世界でも通用しているし、スピードスキー競技にも強い日本人がいました。自転車スプリントの世界では、日本人は強いんです。なぜでしょうか?韓国、中国はスピードの世界で活躍していません。とっても不思議です。つまり、日本人は、とてもスピードに強いって事で、今日は終わりにします。最後にローカルな話、米沢市九里学園卒業の、スキージャンプ選手小浅星子選手がサマージャンプサンピラー国体記念大会で2位になったと新聞にのっていました。サマージャンプって、人工芝で、やばいですよあれは。転んだら、火噴きますよ。小浅さんはたいしたもんです。それでは。

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2005年7月24日 (日)

世界水泳とツール・ド・フランス

今日の夜からカナダモントリーオールで開催されている、世界水泳の競泳が始まります。日本はもうすでに、シンクロナイズドスイミングのフリールーティンコンビネーションで、今回初のメダルを獲得したようですね。新生日本と、メディアでは言っているようですが、つまり、前回の世界大会でのメンバーから、違うメンバーに変わったという事だと思うのですが、なんかよく分かりません。日本のシンクロは、世界水泳で唯一、メダルを逃した事がない国、なのだそうです。実際これはとても凄いことです。メダルどころか、世界大会にすら参加できない種目もあるのに・・・それから、今日は競泳期待の、北島選手が泳ぎます。相手は、アメリカのハンセン選手(世界ランク1位)でしょう。アテネでは、北島選手に負けたんですよね。きっと雪辱戦になるので、見ていて楽しいかも。テレビ中継は今日の夜中です。今、フランスでは、これもある意味世界大会なのですが、ツール・ド・フランスが行われています。フランス全土を一周するこの自転車レースは、7月2日から始まり、3600キロを23日間で走破するというものです。アルプス、ピレネーを越え、ゴール地点のパリ・シャンゼリゼに、今日たどり着きます。テレビ中継を含めると、このレースに10億人の目が注がれているそうです。ツール・ド・フランス優勝候補の、ランス・アームストロング選手は、96年に癌に侵されるも、1年半の闘病生活後復帰、99年から、6連覇中なのです。今現在トップなので、7連覇に王手をかけて今日の最終日を迎えました。(日本人は参加してません。だいぶ前に今中大介という選手が参加しました。今は解説者ですが)ヨーロッパで、自転車レースの人気は、非常に高く、世界3大スポーツである、オリンピック、サッカーWカップ、F1に続く、大人気のスポーツが自転車レースです。中継を見てると、観客は本当に多いし、危険なぐらい選手に近づいて、お尻を叩いたりして応援してるのがとても印象的です。もしチャンスがあれば、見てくださいね。Jスカイスポーツで放映してます。

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2005年7月21日 (木)

サッカー日本代表

先日(19日)東アジアサッカー選手権代表メンバーが発表されました。登録選手を見ると、国内の(つまりJリーグ所属)選手が招集されたようです。コンフェデレーションズカップで、とても良い試合をしたメンバーとは大きく異なります。ジーコは、控え組みや、新しく呼んだ選手にチャンスをあげたいと言っていました。それから、同時期に、オールスターがあるので選手が呼べないなどの現実もあったようです。もちろん、海外組みなど、呼ぶわけもありません。今年度日本サッカー協会は、すごい黒字だったそうです。金があると、どうでもいいような試合もできるのだなと実感します。だって、オールスターがあるって事は、試合を組む時に考えるでしょう。普通。何が言いたいか。つまり、弱い(レベルの低い)サッカー日本代表の試合など見たくないし、ストレスがたまるのです。そういうこと、サッカー協会の人は、分からないのかなーって考えてるのです。初戦は北朝鮮相手ですが、中国、韓国ときっとふがいない試合をするのではと思うと・・・見たくない。じゃーみるな!っていわれそうですが。たぶんみます。今日は、ゴルフをしてきました。須永夫妻と。二人とも上手くて、今日は、というか、いつもですが完敗です。くやしい・・女子のメジャー大会をみて、イメージしよう。ちなみに、ゴルフも二軸動作が有効です。皆さん、二軸動作知ってますか?今度、ゆっくり書きますが、先日、徳山X川島戦(ベルトを賭けた日本人対決)でボクシングの体の使い方を見ました。パンチを打つ時に、同じ方の足を踏み込んでいました(つまり、右でパンチを打つ時は右足で踏み込む)驚きです。では今日はこのへんで。

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2005年7月19日 (火)

熱中症

昨日と今日で、熱中症で倒れた人達が大勢いたというニュースが流れました。

毎年、梅雨の終わるこの頃になると、熱中症がクローズアップされます。僕はこのニュースを、対岸の火事として捉えるわけにはいきません。なぜなら、僕も大勢の選手を抱える一人だからです。

皆さん、熱中症をご存知ですか?この病気は、あまり原因がつかめていないようです。少しの休息で治ってしまう人もいれば、命の危険にさらされる事もある、とても幅広い病気です。

熱中症の発症時間別を見てみると、30度を超えるようなとても暑い日の、午前中が圧倒的に多いのだそうです。そして、発症場所ですが、屋外や屋内は関係なく起こっています。

つまり、暑い日であれば場所は関係ないのです。元気だった人が突然倒れる。いったいどういうことでしょうか?もちろん、発症の原因などはっきり分かりませんが、たとえば食生活、つまり実生活において、不規則な生活が原因という事もあるような気がします。

たとえば、朝食を抜いて練習に来たとか、前の晩遅くまで起きていて寝不足気味とか、深酒、タバコの吸い過ぎ(この2つ学生にはあてはまらないよなきっと・・・)など、有り得る気がしませんか?

僕も一度だけですが、練習時に具合がわるくなった事があります。その時は、汗が出尽くした感じがありました。水を飲んでも飲んでも、汗がでなくなり、体が変になっていきました。つまり脱水症状です。 熱射病 → 脱水症状 → 熱中症へと変貌をとげ、体が動かなくなっていくのです。

本当に大昔、スポーツの現場では水を飲んだら監督コーチが発狂するほど怒るという現実がありました。今ではそんな事、有り得ないと言うか、許されない話ですが、これは運動生理学の進歩です(大げさですね)

つい最近も、早稲田大学所属のスキー選手 イニシャル I が、熱中症で倒れ入院しました。オーバーワークと言う話もありますが、本当に気をつけたいものです。

発症の原因が分からないこの病気に対して、私達にできる事は、発症した時の対策ではないでしょうか。対策は各自考えなくてはならない事なので、僕には何もいえませんが、病院の近くで練習すると言うのは、一つの安全対策かもしれません。

皆さん、対策を練りましょう。きっと、気をつけましょうと言っても、熊に注意とか、落石注意みたいに、どうすりゃいいんだ!ってことになるので、各自で考えましょう。

昨日のバレーボール中国戦、残念でした・・・なんか週刊のはずが、日刊になってるなー

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2005年7月18日 (月)

タイガーウッズ

神が作ったといわれているコース、セントアンドリュース。そして、そのコースで試合を制したのは、神の申し子タイガーウッズ。終わってみれば圧勝でした。うう・・・すごいのひとことです。いつか目の前でみてみたい。タイガーのショットを。  さて、バレーボールですが、中国の選手は、背ー高いですね!今日はこれ見て寝ます。

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2005年7月17日 (日)

134回全英オープン最終日

さぁー!いよいよ今日が最終日です。1位と2位グループとの差もたいしてありません。誰が勝つかとても楽しみですが、僕が応援していた丸山は予選落ちとなり残念でした。昨日タイガーは、ティーショットを何度も失敗し、ブツブツ言っていたのが印象的でした。でもアンプレアブルを宣言したホールでも、パーをとるんですよね。きっと僕なら大叩きだろうなー・・・昨日タイガーが着ていた白いナイキのシャツですが、体つきが浮き出てきて、あれは、着る人を選びますよね。タイガーウッズの肉体だから着れるシャツって感じです。ところで、今回の全英には、若手選手が結構エントリーしいます。25歳のアダム・スコットや(とってもハンサム)、ガルシア(この人は有名ですよね)、それに19歳のソルトマンとかですが、皆一様に年齢よりも年上に見えます。ゴルフに限らず、世界を転戦し、メジャー大会に参加しているスポーツ選手の顔は、みな精神的な顔をしています。強い意識と、強い向上心を持つと、あんな顔つきになるのかな。とにかく今日も眠くなるまで観戦します。最近、バレーボール女子ワールドグランプリも見ているのですが、なぜあんなにも弱いのでしょう。日本バレーボールの女子選手の中に、精神的な顔をした人はみあたりません。バレーボールファンの人に怒られそうですが、このチームは、どれほど海外に出て行ってプレーしたのでしょうか。メディアではすごく強いチームとして宣伝していたし、その影響か、とても強いチームなのだと先入観がありました。しかし、実際は違うようです。テレビなどで選手を紹介する時、日本国内の範囲でしか競技レベルを見てない事もそうですが、女子バレーボールは人気があるというだけでもてはやされてしまい、プレーの質は高くないのになぜか大人気です。選手達自身も勘違いしてしまうのではないでしょうか(試合になるとそれがはっきりしてしまうので、とても残酷です)であればとても有害ですよね。サッカーの元日本代表監督であるトルシエや、現代表監督のジーコは、女性誌の記者は選手に近づけたくないと、同じ事を言っていたそうです。つまり、必要以上にちやほやされるから、選手が勘違いするという事です。強いチームを作る責任のある代表監督は、選手をしっかり管理する必要があるし、チームの足元をよく見ながら行動をおこさなといけないのかもしれません。それから、バレーボールをよく知らない記者からのインタビューは要注意です。そして、やはり考える事は、選手は海外に出て、自分を試し、世界的に自分のレベルを知っておくのは本当に有利な事なのだと感じています。

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2005年7月15日 (金)

第134回全英OPゴルフが始まりましたね!

ゴルフ好きの方は、今日から寝不足ですね。僕はとてもゴルフが好きなので、テレビにかじりついて見ていました。人生で一度は、あの難コース、セントアンドリュースで、プレーしてみたい。初日の今日は、タイガーウッズが絶好調です。あのグリーンの攻め方は、見習えません。無理です。ビジェイも、エルスも、ミケルソンも調子が上がらず、表情はさえませんでした。日本の丸山は、バックナインでダブルボギー!!結局、4オーバーまでいってしまって、今回も我慢のゴルフのようです。皆外国の選手達は、ドライバーの飛距離が本当に凄い。特に18番ホールは、皆ドライバーなのですが、グリーンまで約350ヤードあるのに、ほとんどオーバーするんです。本当にびっくり。僕もいつかは・・・ 今、日本のプロゴルフ界は、女子が大人気。でも丸山選手が結果をだし続ければ、男子選手だってもっと注目される事になりますよね。きっと・・・ 僕は丸山選手を応援します。でもウッズとミケルソンのプレーは、注目かも。

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2005年7月12日 (火)

初のブログ完成!

スポーツを愛する方々に、多くの話題を提供していきます。時々チェックしてくださいね。

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