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2005年8月30日 (火)

スポーツ文化!

今日は、日本にスポーツ文化がないという嘘について書きたい。スポーツ選手が引退してコーチやトレーナーになる。そして、そのコーチたちが口をそろえてよく言う言葉は、『日本で、スポーツは文化になっていない』ということだ。私は、その言葉を多くのスポーツコーチから聞いた事がある。また、テレビに出演している元プロスポーツ選手などが、同じような事を口にする。本当にそうなのだろうか?また、スポーツ文化とはどういうことなのだろうか。

まずは文化だが、文化と言えばどんなイメージが浮かぶだろうか。食文化、音楽文化、日本伝統文化など、他にもたくさんあるだろうが、私がすぐに思いつく文化というのはこんなものだ。今3つをあげたが、共通していえる事は、需要と供給の関係だ。つまり、それらを必要としている人が、いるかいないかに大きくかかわってくる。

たとえば、食文化。日本では、もう何年も前から、どんな食材でも、そして、多くの国と地域の料理を食べることができる。(鎖国状態の国もあるので、すべての国ではないが)各国の料理は一体どうしてこんなにも必要とされ、そして広まったのか。それはやはり、需要があるからである。

当然、日本ではなじみの深いラーメン屋にしても、日本料理にしても、需要はあっても、様々な理由で淘汰される。店が成り立たないと言う事だが、なぜだろうか?これは、供給したくても、おいしくなかったり、清潔でなかったりの様々な理由で、需要はなくなる。しかし、食文化はなくならない。あたりまえだが、食べる事は生きる事と直結する。つまり必要なのだ。

スポーツに話を戻したい。イタリアをはじめとするヨーロッパの国々などに行くと、よく標識に、サッカー競技場のマークがあったりする。当然サッカー場の行き先を示しているわけだが、日本では、そんなマークはない。(本当に大きい総合公園のような場所は別だが)必要とされてないからだろう。

ヨーロッパのプロサッカーチームの戦術は、観客が決めるというのは、前にも話したが、嫌な試合結果や、試合の方針を、観客は、ブーンイングで知らせる。つまり、見ている側にも戦い方があって、それを、選手やチームに要求するのだ。やはりそれは、その戦い方が観客にとって必要だからだ。あたりまえだが、プロチームなど、観客に人気がなくなれば終わりだ(日本では、野球だが、ジャイアンツ)

日本のJリーグではホーム・&アウェー方式を採用しているが、日本には実際ホームと、アウェーという概念はない。ではなぜ、ホーム&アウェーなのか。実際のところは私には分からない。しかし、必要とされてないのは確かだ。それは、観客の応援を見れば分かる。

文化というものは、かってに出来上がるものではなく、多くの個人が、必要とした結果できあがるのだ。つまり、日本人はあまり、スポーツを求めていないのだろうか?きっと、答えはイエスだと思う。ただ、サッカー、野球、ゴルフは、不思議な事に文化になっている気がする。Jリーグがホーム&アウェー方式ではなくても、サッカーの人気は衰えない。サッカー、野球、ゴルフは、多くの日本人に必要とされているからだ。

つまり、スポーツ文化などと、一括りにすることが、間違いなのだ。おおよそそんな事を言うのは、マイナー競技の(日本ではマイナーという意味)出身者たちだ。サッカー、野球、ゴルフは、姿や形を変え、多くの個人がそれで商売し、需要と、供給の関係が成り立っている。

ではどうすればいいのか?それは、簡単に探せる事ではないし、私にも分からない。しかし、日本にスポーツ文化がないというのは嘘で、ただ、各スポーツが多くの個人に必要とされているかどうかだけだ。現在、日本ではスキー人口が激減している。スキー人口が減っているのはどうやら日本だけのようだ。人口が減った理由は、雪があまり降らなくなった事だけではない。スキーを滑るだけで、大金を払いたくないと思う人もいるだろう。しかし、スキーは、やり始めるととても楽しい。

スキーもそうだが、多くのスポーツを日本で文化として根付かせるには、大勢の個人から必要とされるようにするか、それ以外の方法を探し、様々なアプローチを行う事だと思う。つまり、考えることだろうな・・・

今日から、もう一つのOPENが始まった。テニスの『US・OPEN』だ。シャラポワを見た。躍動感とはああいうことをうのだと感じた・・・

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2005年8月26日 (金)

俳優・藤原竜也について

藤原竜也という俳優がいる。年齢は23歳だ。男性の顔をしているが、どことなく女性的なイメージのあるこの俳優は、つい最近、ニューヨークのブロードウエイで公演を行った。『近代能楽集-弱法師』という作品だ。日本の巨匠三島由紀夫の作品で、プロデュースは蜷川幸雄氏。彼は、藤原竜也を見つけた男でもある。信頼の絆が見えるこの男達は、毎回二人で(もちろん他にもスタッフはいる)公演を行い、とても高い評価を受けている。

スポーツを考えようと、このブログを立ち上げたわけだが、スポーツ以外の人を書くのは始めてだし、俳優藤原竜也の才能を見て、生で見たくなりブログで書こうと思った。

彼は、『近代能楽集-弱法師』の日本公演を終えて、NYに乗り込む。インタビューで話す彼は、同じ年の23歳とはかけ離れている。彼の持つ情報や、収入、そして何より、海外でパフォーマンスを行ったという経験が、雰囲気を大人に見せる。作品では、過去と現代の普遍性を表現したいと話した。身長は178cm、細身のためとても小さく見える藤原の演技は、NYで受け入れられたのだろうか?

公演後の観客がインタビューを受ける。もちろんニューヨーカーだ。ブロードウエイを知っている彼らは、面白くないものやダメなものは、はっきり言う。しかし、『彼は(藤原は)俳優としての高いスキルがあった』や『あの力強い表現力に魅せられたわ』日本の公演を見に行った観客のインタビューを聞いたが、彼らのような意見はなかった。藤原君かっこよかったーが関の山だ。観客のレベルも違う。

たとえば、サッカーの試合でもそうだが、日本の観客に感想を聞いても、スキル的な答えは返ってこない。しかし、ヨーロッパであれば、おじいさんやおばあさんであっても、サッカーのことを聞けば、色々な答えが返ってくる。

舞台公演。つまり何かを演じる事。同じ内容でも、役者とプロデューサーが変われば違うものになる。そして、それにフィットしたトレーニングも考案される。スポーツは選手とコーチ。すべての競技は世界統一のルール上で成り立っている。しかし、同じコースでも、選手の考えや、コーチの考えが変われば、結果も変わる。何かつながるような気がしてならない。

今回の藤原竜也のように、アウェーで結果を残せるものは、スポーツに限らず、成功する。公演後『日本の俳優達が嫉妬するぐらいの感覚だ』と言い放った彼は、またNYに戻ってきたいと語った・・・

結果をだしたい、とか、勝ちたいと考えている人は、スポーツでも、俳優でも、自分のパフォーマンスに対して真摯に取り組み、考えて、考えて、考えぬく事が重要なのだ。

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2005年8月25日 (木)

野球!

最近、東京読売ジャイアンツで、新監督の話題がでている。新監督に、原辰徳氏。そして、ゼネラルマネージャーに星野仙一氏をたてるらしい。

本当にそんなことになるのだろうか?

原氏は、先の監督交代劇で、苦汁をなめたはずだ。当時のオーナー渡辺氏にあんな事をやられて、なぜジャイアンツにこだわるのだろうか(当時の渡辺オーナーは、『これは、人事異動だ!』などとわけの分からない事を言っていた)きっと、今までも他の球団からの誘いは絶対あったはずだろうに、これで、ジャイアンツの監督に復帰したのなら、前オーナーの言う通りになってしまう・・・

私は、バッター原辰徳が意外と好きだった。打って欲しい時に打てる。数字だけを見たら、原さんよりもすごい選手はいっぱいいる。しかし、やはり頼れるのは、打って欲しい時に打てるバッターだ。原さんは、僕的にだが、そんな頼れるバッターだった。私は、原さんがまたジャイアンツの監督になり、苦しむのを見たくない。だって、絶対に苦しむだろうから・・・

星野仙一氏。彼は、GM要請を受けるのだろうか。選手時代、どうやらジャイアンツ希望だったようだが、ジャイアンツの入団はなかった。彼は、選手を経て監督になってから、ジャイアンツ戦では異常なほど勝ちにこだわり、ベンチから怒鳴り声を出し、気に入らないジャッジには大至急飛び出しクレームをつけた。特に中日監督時代の星野氏は、それはもう凄かった。しかし、彼の口から、私は阪神ファンですという言葉がよく聞かれた。

アンチ・・・それは、気になっていることの裏返しだとも言われる。もしかしたら、星野氏のジャイアンツ入りは、高い確率で、あることかもしれない。私は、それが嫌なわけではない。そもそももうジャイアンツは嫌いだ。じゃーなぜか?。ただ、もしジャイアンツ入りがすでに決まっているのであれば、星野さんもう一度考え直してください。星野さんにジャイアンツのユニホームは似合わないから・・・

話題は変わって駒大苫小牧高校。現在、この高校は、大揺れのようだ。

この高校の野球部長が嘘をついていることが、最大の焦点になっていたが、今日のニュースで、3、4発でやめたと言うのが、嘘だと分かった。この時点でなぜ部長は処分されないのだろうか。

私達は、この件について、メディアで伝わる事しか分からないわけだが、もうどうだってよくなってきた。なぜ、部長を処分して、終わりにしないのだろう。どうやら、やっぱり悪いのは、野球部長で、彼を処分し、再度このようなことが起こらないようにすると明言して、終わりにすればいいのに。

駒大苫小牧高校の校長が、はっきりした態度を示せない。これにつきる。高野連といい、校長先生といい、学校の人たちはとても不思議だ。

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2005年8月23日 (火)

暴行事件!

昨日から、また暴行事件がニュースになっている。先日、甲子園で、2連覇を達成した、駒沢大学付属苫小牧高校だ。

日本のメディアは、スポーツの技術や、選手の気持ちを報道するのはとてもへたくそだ。しかし、三面記事的なネガティブニュースは、かなり正確で、伝えるのが速い。だからというわけではないが、今回の、暴行事件報道は、きっとあまり嘘がないような気がする。

私は、暴行と書いたが、今回の当事者は、部長という上の立場で(つまり大人で、学校の先生だと思う)20才台の若い男性だと報じられた。この部長は、練習中エラーの後の笑顔に腹を立てその選手を殴ったというのがそもそもの理由のようだ。報道の中で、被害選手の父親がインタビューに答えたとされている。内容はこんな感じだ『学校は嘘をついている。息子は、30~40発平手で殴られて、バットでも殴られた・・・学校は、どうか穏便に済ませてくれと言ってきました・・・』

40発??と思った。数えていられるわけがない、と私は感じたが、上記のコメントの後にその父親は『部長の手は骨折したはずだ』とも答えたという。もちろん憶測だが、これは事実かもしれない。最初は、もし40発も殴られて、覚えていられるわけがないと思った。かなり大げさに言っているなと感じたし、実際、被害者とされる選手のほうも、嘘があるのでは?と。しかし、手の骨折が事実ならありえる話だ。

今回のこの事件は、8月8日に、発覚したとされている。甲子園真っ只中だ。学校側が、この事実を隠して大会に参加し、あの活躍した駒大ナインがいたベンチに、この部長が同席していたのなら本当に最悪だ。またしても、高野連の事に触れなければならないようだが、部長だけを首にしてください!

最近指導者の問題がよく取りざたされている。少し前には、柔道の合宿中に、殴ったりというのがあったし、長い間休憩時間を与えないなど、コーチとしての資質がたりない事件など様々あった。そこには、たくさんの問題や意見があるが、その一つに、日本では誰でもコーチになれるといった現実がある。プロとされている、サッカーや、野球、ゴルフ、自転車などの競技は、比率から言ってもいつか食っていけるのではというモチベーションが持てる。しかし、それ以外の競技は、選手を続けても実際、食べて行けない現実がある。もちろん不可能ではない。ただ各競技で数人だと思う。それでは、食べて行けないのと一緒だ。そして当然コーチも無理だ。

優秀な選手ほど、良いコーチになる素質があるはずなのに、なろうとしない。それには、プロコーチとして生計をたてていけない現実がある。生計がたたないのなら、引退間近の選手は、進路の中に、コーチになる選択技はもたないはずだ。しかし、スポーツチームは結構あるし、やはりコーチも必要なので、責任のあまりないボランティアのコーチが必要となる。私は、ボランティアのコーチが悪いといいたいわけではない。つまり、私はコーチだ!といってしまえばコーチになれるのが問題だと感じている。ヨーロッパや、アメリカは違う。アメリカのコーチは、プロなどは特に、下積みが必要である。有名選手であっても、無名であっても、マイナーリーグのサブコーチをから始まり、マイナーのヘッドを経験して、コーチも階段を上がっていくのである。そして、ヨーロッパのスポーツコーチはほぼ大体が免許制だ。

日本も、基本的な運動生理学や、子供に対する運動理論、そして当然医学的なことなど、すべてのスポーツ種目で統一されたファーストライセンスを持ち、その上で専門的な各競技のライセンスを持ち、チームの中にはというより、練習中に必ず立ち会うコーチに取得させる事が必要だと思う。当然事故は、免許を持ってても起こり得る。しかし、チームの姿勢として、そうあるべきではないだろうか。もちろんそのなかに今回の事件も考慮に入れて、試験をすることも重要だ。今回、部長(学校の先生)ということだが、先生は基本的にこのようなライセンスは持たないだろう。理由は今日は言わない。長くなるから・・・

今後、「私は」運動に関するライセンスを取得していこうと考えている。

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2005年8月21日 (日)

JWRC!

皆さん。タイトルの意味分かりますか?これは、ラリーレースのことです。先ほど、スポーツアイ!ESPNを見ていたところ、スズキスイフトが市販車とあまり変わらない感じで、すごい道を、ぼんぼんジャンプしながら走っていた。私の目は、釘づけとなり、最後まで見てしまっのだ。見ている間に3台くらいクラッシュして(ドライバー生きてるのかよーって思うぐらいすごかったー)でも、その後、ドライバーは普通にインタビューに答えていたので良かった。とにかく細い道を(スピードがどのくらいでているのか分からないが)ガンガンとばして走るスズキと、シトロエンと、ルノーと、フィアットがとてもカッコよかった。当然スピード命のレースだから、スピード感が見ていてすごく面白かったが、もし知り合いや、身内が参加することになったとしたら、やめた方がいいアドバイスすると思う。コース内はジャンプや水たまりがあるし、そのほか石などの障害物もたくさんあった。ただでさえ難しそうなコースなのに・・・スピードの世界に生きているスポーツ選手は一度見た方がいいな。あれは・・・ドライバーの表情がとても楽しそうで不思議だった。一歩間違えれば大変な事になるのに。やはり私は凡人かも・・・

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2005年8月20日 (土)

甲子園!決戦の時!

多くの人たちが、現地で、またはテレビを通じて、駒澤大学苫小牧高校対、京都外大西高校の決勝戦を見たと思うが、接戦で本当にみごたえのある試合だった。結果は駒大苫小牧が50数年ぶりの2連覇を成し遂げ、優勝旗は、今年も北の大地に踏みとどまることになった。試合内容は私から見て、高校生だからと思えるようなミスもあったし、高校生とは思えないプレーもあった。私は、お互いのピッチャーがとても印象に残っている。この決勝戦はピッチャーの出来が勝負を決めたのだと思った。外大西高の1年生エースは今日で甲子園6回目の登板。顔はまだあどけなさが残っている彼は、力みのない柔らかいピッチングフォームで、ミスも多かったが、将来性を感じさせた。そして、対する駒大のピッチャーも2年生。投げる時に、口元をギュッと閉めるのがとても印象的だった彼の投球内容は、常に自分で考えていて、切実に投げているように見えた。プロ野球選手と将来プロを目指しているであろう彼らとの大きな違いは、試合に対するモチベーションだ。つまり、試合においての目標だ。当然、プロも高校生も試合だから勝ちにいく気持ちは一緒だろう。しかし、プロ選手は、誰かに見られているとか、いいプレーをしようとか、まずは自分だ。(良いプレーをすれば契約内容が変わるからだ)つなぐ気持ちは、言葉では言うがプロの試合で気持ちの入ったプレーは、最近あまり見られない(当然ヒットを打ち、次のバッターにつながなければ点数が入らないので、プロはつなげる)特にジャイアンツ。甲子園での高校生のプレーは雑だし、誰かに見せるためや、ファインプレーを目標には置いていない。勝つために懸命にやった結果できた。それだけだ。それが負ければ終わりという気持ちと重なって、見ている側は応援したくなるし、感動するのだ。今年は、例年になく観客動員が多かったそうだ。甲子園で、関西地区の高校や関西出身の選手たちが活躍したからかもしれない。スポーツは、スター的存在がでてくると、いっきに注目される。今回が良い例だと思う。各競技が盛り上がるには、各競技でスターが必要なのだ。  最後に、解説の渡部さんだったと思う(元?今もかな?)横浜高校の監督の解説が分かりやすくて良かった。駒大苫小牧の選手たちの笑顔が今も頭からはなれない・・・

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2005年8月19日 (金)

甲子園!

準決勝第2試合。辻内選手、平田選手率いる大阪桐蔭対、全員野球の駒大苫小牧が激突した。序盤、駒大がいっきに5点先取。しかし、やはり桐蔭が徐々に追いつき、勝負は10回までもつれたが、最後に勝ったのは、2連覇のかかる駒大苫小牧だった。投打の桐蔭と、全員野球の駒大の戦いで私がイメージしたのは、将来プロになり生き残るのは?ということだった。当然、この試合の中で、私の知り合いが参加していれば、違う考えになるし、知っている選手がいるチームをひいきするのは当然だともう。しかし、残念ながらいない。私は、やはり、試合に負けてもなお、辻内選手と、平田選手の存在感は圧倒的に他の選手より勝っていたと感じている。もちろん、私の勘違いもありえる。しかし、この二人は、近い将来、大活躍の予感がする。    最後に、負けたチームや選手をメディアが追う。甲子園の名物といわれている土を選手が袋につめる。涙を流しながら土を入れている選手の顔は、見るに耐えない。なぜ、記者たちは、負けた彼らに追い討ちをかけるかのようにカメラをまわすのだろうか。勝負だから、当然負もある。しかし、甲子園で負けた選手達は、まるで、犯罪者のように記者とカメラに追われる。とても異様だ。甲子園の存在意義はとても大きい。だが、あの記者たちはいらない。なぜ負けたチームや選手を、意識的にそっとしておけないのだろうか。たとえば試合で負けたプロ野球選手に同じことをやたら、きっと選手は記者に対して、怒りをあらわにするだろう。

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2005年8月18日 (木)

明徳義塾問題(2)

今日の新聞で、来春の選抜高校野球大会への参加も事実上不可能になったと書いてあった。分からない事は、当事者はどうなったのか?ということだ。明徳の監督は、すでに辞任したらしい。しかし、問題を起こした選手達の事は誰も、何も言わないし、伝えられない。きっと当の本人達はこんな大問題になるなど考えていなかったのだと思う。私は、問題を起こした選手の肩を持ちたくて言っているわけではない。一番気になるのは、残された、何もしていない選手達だ。しかし、それも伝えられない。やはり、チームが罰せられるのは、絶対におかしい。たとえばこれは、日本人がテロを起こしたから、日本を攻撃するのと同じだ。問題なのは、当事者のはずだ。でも、監督(大人)はいいよね。やめるっていってスパッとやめる事ができるのだから。残された選手達は、絶対に進学や、就職にも影響する。企業の面接会で担当者は何もしていない生徒に対しても、明徳かー・・・みたいな感じで、企業は積極的にとろうとはしないだろう。高野連の方々!残された選手達の対策も考えるなら、高野連に対しての見方を少し改めたいと思う。     しかし、大阪桐蔭は強い。怪物は、辻内投手だけではなかった。一試合3ホーマーは、当時PL学園であった清原選手に並ぶ記録だとか・・・平田外野手。顔も高校生とは思えない・・・

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ドイツWカップアジア最終予選イラン戦と、里谷問題!

昨日、サッカー日本代表は、イランに勝ち、1位通過を決めた。イランも、日本も、ワールドカップ出場が決まってるので、実は面白くない試合になるのではないかと考えていた。しかし、予想に反して、今までの代表にはない試合展開が見られた。攻撃には厚みがあったし、ゴールするという雰囲気が常にあった。自陣のゴール前で、中澤選手がファールをとられ、PKで失点をしたが、最後までその雰囲気は崩れなかった。ジーコは、前回のアジア選手権で、控えメンバー主体の試合を行ったが、選手たちに競争意識を強くもたせる結果となったのかもしれない。もし、それらを考え、Wカップ予選と、アジア選手権を指揮していたのなら、ジーコはすばらしい指揮官ということだ。もちろん、それは誰にも分からない事だが。代表の選手達は、ワールドカップに自分がいけるか、不安だと思う・・・話題は変わって、スキーモーグルの里谷多英が書類送検されたという報道があった。今年2月、暴行行為と性行為を飲食店で行い、それが発覚。里谷に対して全日本スキー連盟は厳重注意のみで収めようとした。今年の世界選手権や、各大会を自粛し、ただ、オリンピックには出たいと話していた。今回の書類送検で、里谷のオリンピック出場はどうなるのだろう。普通であれば、オリンピック参加は考えられない。しかし、2月の発覚時、スキー連盟は弱腰だった。スキー界の女子では唯一のメダリストだからかもしれない。これで参加できたら、なんでもありで、スキー界からアスリートは消えていく結果になる気がする。

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2005年8月16日 (火)

怪物!辻内投手

スーパースター出現の予感がする。毎年の事だが、甲子園では、ドラマがある。そして、次の世代を担うスーパースターが生まれる。大阪桐蔭高校の辻内投手だ。今日のラストボール、決め球は152kだった。ランナーを背負っても、力む様子が見えない。最後の打者、バットが空を斬りうなだれた。辻内投手は、真っ黒い顔で、白い歯を見せていた・・・5年ほど前だろうか。甲子園が日本の野球選手をダメにしている、と叫び始めた識者が何人も出始めた。甲子園でのベスト16。あたりまえだがそれに勝てばベスト8。そこから先、投手は連投。もちろんレギュラーは、休みなく試合をする。勝てば勝つほど、肉体の疲労は増していく。識者達は、この状況が、アメリカのベースボールシーンにはありえないと・・・しかし、最近は、そんな話は消えてしまった。なぜだろうか?答えは簡単だ。メジャーリーグで日本人が活躍しているからだ。イチロー選手や、松井秀喜選手など、現在メジャーリーグで活躍している選手のほとんどは、甲子園経験者だ。彼らは、甲子園という舞台で、ふるいにかけられている。つまり、勝ち残ったものたちだ。そこには、実力があっても舞台に上がれなかったものや、ケガを重ねてしまった選手もいるはずだ。しかし、彼らは違った。県大会でも生き残り、甲子園でも活躍し、日本プロ野球界でも大活躍した。きっと、現在でも、彼らは、常に生き残る事を考え、そして、生き残っている。レギュラー安泰はアメリカでは有得ない。すぐに次の選手が出てくるからだ。将来、プロ野球選手を目指している選手にとって、甲子園の存在意義はとても大きい。(私は、高野連をほめたわけではない)

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2005年8月15日 (月)

大食い選手権!

今日のニュースヘッドラインを見ていたところ、ホットッドック早食競争で、世界記録保持者の小林タケルさんが、新たな記録を作ったと報じられた。それは、餃子、と肉マン。ホットドックの記録は、12分で50個を食べきったという。すごい・・でももっとすごい記録が・・なんと、肉まんを12分で100個食べたらしい・・小林さんが、おなかをぽんぽんと叩く姿が、なんとも様になっていた。スポーツ以外での日本人の活躍がこんなところであったとは知らなかった。ちなみに小林さんの腹筋は、割れているように見えた・・・

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2005年8月14日 (日)

東京読売ジャイアンツ!

来期の新監督に星野仙一という話がでている。ジャイアンツという球団には、きっと未来がない気がする。現監督の堀内氏が解説をしていた頃、とても分かりやすい解説をする人だ、という印象があった。こんな人が、監督をやれば、もっといいチームになるかもしれないと感じていた・・・しかし、あたりまえだが、言うと、やるでは違うのだ。彼は、ジャイアンツの選手から嫌われている。プロスポーツチームの監督が選手から好かれる必要はない。むしろ、嫌われていた方が好都合だ。理由は簡単で、降板するときや、リストラする時など、必要以上の感情があるとタイミングを逃す恐れがあるからだ。今現在、ジャイアンツは低迷を続けている。選手をクビにするというより、今は、監督自身が問題だと思う。私は何が言いたいのか。つまり、選手から好かれたり、嫌われたりは、どちらでも良い。ただ、ある一定の信頼が必要なのだ。長島監督にはそれがあった。原監督も、それがあった気がする。しかし、現在のジャイアンツの監督に、選手から信頼されているような雰囲気は感じられない。私は、少し前まで、ジャイアンツが好きだった。しかし、今は興味がない。もっと負ければ、ジャイアンツは良いチームになる気がするが、それも無理だろうな・・・

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2005年8月12日 (金)

全米プロゴルフ選手権!

タイガーウッズが出遅れている。先の全英オープンで、絶好調だった人とは別人のようだ。ゴルフというスポーツは繊細だ。スイングの調整はプロでも簡単ではなく、今日悪かったから、明日までにスイングの軌道を直せるというものではない。ウッズは初日終わって現在5オーバー。どんなにウッズのポテンシャルが高くても、逆転するには相当なリスクをおかし、プレーする必要があるだろう。しかし、そんな時の、タイガーは、驚くようなというより、奇跡的ショットを必ず見せてくれる。このシリーズで、1回でも奇跡を見れれば満足です。

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2005年8月11日 (木)

末続慎吾敗退と中田英寿の移籍について

ヘルシンキ世界陸上に参加する日本人選手で、唯一注目していた、末続慎吾が、準決勝で敗退した。私としては、とても残念だが、それが現実なら仕方がない。最後のインタビューで、とても悔しいと口にしていた彼だが、一昔前まであった、日本人特有の悲壮感はなかった。共に行動しているコーチと、自分だけを信じ、トレーニングしてきたからだと思う。日本のためではなく、自分のために走っているのだ、という、とても大事な前提があったのではないか。彼は、きっとカムバックする。短距離界のファイナリストとして世界の舞台に。一番身近にいる信頼のおける人たちと(コーチや家族や恋人などだが)自分だけを信じる人は、とても強いのだ。私の中で、ヘルシンキ世界陸上は終わりました。次の話題へ。中田英寿がボルトンへ移籍!というニュースが今日駆け巡った。プレミアは、とても見応えのあるリーグだと個人的に思っている。セリエAは、相手選手のつぶしを早く行い、失点の危険を回避しながら、得点のチャンスをうかがう事で知られていて、ドロー試合がとても多い。しかし、イングランドは違う。体への当りはイタリア以上で、そのためプレミアの選手達は、傭兵のように体が鍛えられている。体への当りに対して、中田はとても強い。プレミアの選手たちと勝負する姿が見れるのは、とても楽しみだ。プレミアでも成功して欲しい。全米プロゴルフ選手権で、またタイガーが見れる。楽しみです・・・

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2005年8月10日 (水)

ヘルシンキ世界陸上200m!

日本人で唯一注目していた、末続慎吾が準決勝に進出した。彼は2次予選で、準決勝進出への条件である、3位までに入る事ができず、全選手の結果次第という形になった。最終的に、タイム順で準決勝進出が決定したわけだが、為末といい、末続といい、彼らは拾われた感じだ。そして、為末はそのチャンスをモノにした。一瞬のスピードで勝負が決まる世界に失敗は付きものだが、2次予選の末続は(もちろん私にすべては分からないが)何かフィットしていなかった。走りの中で、力みも見て取れた気がする。2次予選が一日順延になった事を、本人は気にしていない様子だったが、原因の一つかもしれない。もちろん、皆同じ条件だが。選手やコーチにとって怖いのは、負ける事により、今までの練習や考えてきた事を否定するような思考だ。練習方法は、さまざまあり、自分にフィットする練習を見つけてきたはずだが、負ける事により、迷いや、疑いが生じる。つまり、100%自分を信じる事ができなくなるのである。迷いや、疑いは、体を強張らせ、スポーツにはとても重要な、リラックスを失わせる。100mで優勝した、ガトリンも、負ければあの自信たっぷりのコメントは残す事ができないだろうし、勝つために必死になると、逆に力んで悪い結果になる事も予想される。『世界』の場に立つとき、試されるのは、今まで戦ってきた自分自身だ。そこに、世界と対峙(または勝負!)するんだ!というような、力みがあるとうまくいかない。日本も他の国から見れば世界の一つなのだ。アメリカ人選手も、ロシア人選手も、世界の中(日本も含めて)で戦うために、日々努力しているだけだ。末続選手にはリラックスして、やって来た事を実践してほしい。最後に、あの64億の1位という意味が分からない・・なぜ、あんな風に、キャッチフレーズを書かなくてはいけないのだろうか。きっと日本だけだろう・・・世界中のメディアではこんなキャッチフレーズは有り得ない気がする。

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2005年8月 9日 (火)

ヘルシンキ世界陸上走り高跳び!

世界には本当にすごい選手がいる。走り高跳びで金メダルを獲得した、スウェーデンのベリークエストもその一人だ。この選手は、スーパーモデルとしても、業界では有名な女性。本当にスラッとしていて、無駄な筋肉が全然ないように見える。もちろん背がとても高い。スタートする時(日本式で言えば気合を入れるためだと思うが)大声をだす。逆に力んでしまいそうだが、走りだし、バーを飛ぶ姿は、リラックスしていて、とても華麗だ。走りだした時、ぎこちない選手、つまり、力んでいる選手は、皆、バーを落としていた。最後まで金メダルを争っていた、ハワード(米国)もその一人で、最後の最後に力んだ走りを見せ、バーを落とした。しかし、まだ若い選手のようで、銀メダル獲得に笑顔をみせていた。力みをとる。リラックスするというのは、スポーツをはじめ、多くのシーンで要求されることではないだろうか。強い選手で本当に不思議なのは、たとえば体が硬くても、自分の競技になると、柔らかく体を使うことができる点だ。これは、他の選手よりも、体が柔らかいと言うより、柔らかく使えるということにほかならない。男子ではきっとこれに、体重が重いということで、力強さも加わるのかもしれない。体力、筋力があっても、それを持て余してる選手が、若い選手でよく見受けられる。パワーと、技術の融合には、リラックスというリエゾンが必要なのかもしれない。

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2005年8月 8日 (月)

ヘルシンキ世界陸上100m決勝

J,ガトリン選手が前評判通り、金メダルをとりました。タイムもただ1人9秒台で。圧倒的に速かった、という印象を持ちました。私は、この100mを選手達のタイムよりも走り方、つまり、体の使い方に注目して見ていました。小学校の頃から日本では、というより私は、腕を大きく振り、地面を蹴ったり、下半身のストライドを大きくするような走り方を、学校の先生から教わってきた気がします。上半身の両肩は、大きく捻りながら、腕を前に出し、足は、膝を体よりも大きく前に出して、地面をしっかりグリップさせるような走り方ですが、ガトリン選手はじめ、決勝に進出したファイナリスト達は、皆一様に、両肩も、両股関節(骨盤あたり)をほとんど捻らず、蹴るはずの後ろ足は、常にリラックスしていました。当たり前ですが、ガトリン選手のような走り方は、最先端です。どんな分野でもそうですが、最先端のものはいつか大衆化されます。自動車などのメーカーは、F1で開発されたテクノロージーを、市販車にフィードバックし、販売するわけです。つまり、走歩行での体の使い方も、最先端をイメージし、トレーニングしなければ成長がないずです。しかし、前述したように、小学校や中学校では、まだそのような教えかたはしてないようです(有名な陸上専門の先生がいる学校は別ですが)きっと、何のスポーツもしていない子供でも、走り方一つで、スピードが変わってくるなら、スポーツに対するやる気や、最近問題になっている子供の体力低下なんていう事も、違う方向に向かってくる気がしています。日本の為末選手が、ファイナリストになりましたね。これは、とてもすごい事です。

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2005年8月 7日 (日)

東アジアサッカー選手権韓国戦

今日、韓国の大邱(ペグ)で行われた、東アジア選手権。日本は見事勝利を収めましたね。途中出場の中澤選手がCKからのボールをうまく足に当て、ゴールを決めました。中澤選手のLIVEインタビューを前に見た事があるのですが、見た目とは大違いで、とても謙虚な選手で驚いた事を覚えています。中澤選手の突出してるところは、ポジション取りがうまいことです。きっと、常に、ボールの転がる先を考えてプレーしているのでしょう。『先を読む・・』これは、スポーツの世界で成功する一つの要素です。中田英寿選手がイタリアに渡った頃、彼は、他の日本選手よりも先を読むのが早くて正確だ、という評価を受けていました。フィールドを人間の目の高さではなく、ヘリコプターでも乗っているかのごとく、上空から見る能力があると言うのです。私には、そんなことができる人間が本当にいるのか分かりませんが、もしかしたら、スポーツで成功する選手は、何か、特別な能力があるのかもしれません。(僕にはないな・・・)もっと、もっと、その特別な力を、サッカーをはじめ、色々な競技で見たいって思います。ちなみに、努力を継続できる事も特別な能力で、成功する秘訣の一つです。世界陸上も早くみたいです。

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ヘルシンキ世界陸上

6日はじまりましたね。世界陸上。今回の大会には、室伏こうじ選手は参加しないそうです。怪我みたいですね・・まぁ、私の注目は、100m、400mとか、ハードルですからいいのですが。僕は、末続選手以外の日本人は、見なくてもいいと考えています。私が見たいのは、世界トップレベルの走り方です。体を、ねじらずに、肩と、骨盤が、左右一緒に前に行く走りを、とにかく注目してみてみたいと思います。彼らは、地面を蹴って走る走法を使っていません。とても楽しみです。でも、また寝不足になりそう・・

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2005年8月 4日 (木)

明徳義塾問題

各局のニュース番組は、この話題を大きく取りあげていました。簡単に言うと、この野球部内に、タバコを吸った選手がいて、暴力をふるった選手がいた、ということのようです。明徳義塾といえば、甲子園の常連というイメージがすぐにわいてきます。きっと部員数も相当多いのでしょう。ニュースショーを少し見たのですが、メディアではなぜ、このようなことがおきたのだろう、みたいな他人事だけれど、結構大きなニュースだからしっかり報道しようか、というような態度がみえみえだった気がします。タバコといえば、つい最近まで、大人の男性のほとんどが吸っていたものです。もちろん今は、多くの女性がタバコを普通に吸っています。そして、暴力にしても、本当に最近まで(学校内で)良くある事だったのではないでしょうか。約10年くらい前までは、それらが、実際は行われていたのに、表ざたにはならなかった事が、とても多いはずです。私も身をもって体験してます。先輩からの暴力とか、無理やりタバコを吸わされたとか、自分から好きで喫煙する選手なんて、ほんとにたくさんいました。今ではそれらは、いい教訓ですけど。勘違いしないで欲しいのですが、タバコや暴力が起きるのは仕方のない事なんて考えていません。私は、選手や子供に、タバコを吸ってはいけない理由や、暴力をふるってはいけない理由を、示す事ができます。ただ、こんなにも、大勢の人たちがタバコを吸ってるのに、子供が吸ってはいけない理由はどこにあるのだろう?テレビを見れば、ブッシュ大統領が(たとえばですが)テロは許さないと言って、人を傷つけています(やられたからなのでしょうが)子供は、どう考えてるのだろう?と私は考えるのです。話を戻すと、つまり、タバコを吸った子供達を、タバコを吸ってる大人たちが、厳罰を与えたわけです。(うーん・・難しい話になってきたからそろそろやめます・・・)確実に、タバコを吸っていない選手もいたはずなのに、昔ながらの連帯責任てやつでしょうか。タバコ吸った選手だけ出場さなければいいのに・・おかしいと思いません?プロ野球でも、Jリーグでも、不祥事を起こした選手はいますが、連帯責任なんて聞いた事がありません。なんで、一番上の存在が許されて、下の存在(今回の野球部のことね)は連帯責任なんでしょうか?まともにやってきた選手は、タバコを吸った選手に、きっと襲いかかるでしょう。だって、甲子園に行くために、他の生徒がやってること全部我慢してたんですよ(きっと・・うーんそんなこともないかな・・)高野連というところは、本当に不思議です。一昔前に、ガッツポーズが、高校生らしくないということで、ガッツポーズ禁止になったのは記憶に新しいところです。高校生らしくないというなら、タバコを吸ってる大人が、タバコを吸うなというのは、大人らしくないでしょう・・・(長くなったー)

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2005年8月 3日 (水)

東アジアサッカー選手権中国戦

皆さんは、見ましたか?この試合。ストレスの溜まる試合でもあり、オー!と思うところもあった試合でした。試合とはそんなものなのかもしれません。今回の、先発選手総入れ替えですが、勇気のいる決断だったはずです。日本人の監督だったら、きっとできない事でしょう(メディアも黙ってないだろうし)ブラジル人であるジーコという監督は、それを何の躊躇もせず行いました。つまり、それがプロの指導者ということでしょう。会見では、レギュラーは休ませるみたいな事をいってましたが、後半の途中で、先発メンバー3人、メンバーチェンジを行いました。なんとなくあれは、最初から予定していた事のような気がします。あそまでは我慢するみたいな。過去の実績でアジアNo1は、韓国です。つまり、韓国戦がすべてのつもりで、今回の遠征に出向いたのではないでしょうか。でもきっと、北朝鮮戦での負けは予定外かな・・・今回の2戦で感じた事は、やはり、真のキャプテンが必要だということ。自信を持って、選手に指示を出せる選手が、フィールド内に必要なのだと。国際試合では特に感じます。今日の試合に、中田や、小野がいたらどんな試合になったのか。やはり、日本チームには、彼らが必要なのだと思います。

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2005年8月 2日 (火)

サッカー東アジア選手権北朝鮮戦

やはりと言うべきか、なんでー?と言うべきか、言葉がありません。あんなサッカー日本代表の試合はもう見たくない。DFはミス連発、有効なパスをほとんど出せなかったMF、そして、決め手は日本古来の伝統である、決定力不足・・・北朝鮮のランキングは知りませんが、格下相手に、やることがバカらしいというような態度の試合だった気がします。仲間に対する声もほとんど聞こえなかったし。ジーコはほとんど何も言わず、試合を観戦してました。一時期ヨーロッパ組ばかり使うと非難されたジーコの、やり返しだった気がします(ほらみろ。中田がいなくては、だめなのだと)さっきも言ったけど、こんな試合見たくないから、ヨーロッパ組が出れない時期の試合など組むな!て感じです。

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