« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005年10月30日 (日)

山形中央高校出身!

スケート加藤条治選手ががんばっている。ポスト清水として活躍が期待されていたが、今後は『ポスト』と言う文字がきえるだろう。

加藤条治選手と言えば、山形中央高校だが、山形中央出身者は世界に羽ばたいている。

兄である瀧澤宏臣(スキークロス選手)もそうだが、世界での活躍をこの目で見れることを楽しみにたい。

野球選手で、ドラフトに名前が上がる選手がでれば山形中央高校はきっと言う事ないだろうに・・

しかし、あたりまえだが簡単ではないよな・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月22日 (土)

スノーボード・ハーフパイプWCUP!

スイスサースフェーで行われた第3戦で、日本人が男女とも優勝したと外電で伝えられた。ウインタースポーツでは、快挙ではないだろうか。特に、今井選手は、シーズンインまでに様々なことがあったようだが、スポーツは勝つことで正当化される。

周囲の雑音を消すために、勝ち続けてほしい・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日 (木)

中田選手に・・

サッカー日本代表の対ラトビア戦終了後、中田選手に対してのインタビュー時、彼の返答の仕方について一般視聴者から批判がでているようだ。一般と言われる視聴者の中には当然サッカー好きもいたはずだ。

今回の批判に対して中田選手は、彼の公式ホームページで(ヒデメール)彼の言葉で言い返している。中田選手は正しい・・

私は、再三このブログで書いてきたが、インタビュアーは(特に新聞記者)ほとんどインタビューされる人が行っている競技をあまり知らない。それはこんな質問で明らかになる。

負けた後の選手に対して『試合後の感想は?』・・分からないのだろうかか?悔しいに決まっている。

負けた後の選手に対して『引退の噂が出ていますが』・・インテリジェンスのカケラもない。

試合後のインタビューで『どんな気持ちでスタートしましたか?』本当にそんなことを知りたいの?

後日試合がある選手に対して『明日も良い走り(良いサッカー)を期待しています』あなたのためになどやってないよ・・

日本のインタビュアーは、試合中に起こる、もしくは、起こり得ると考えられる事が、一つしかないと思ってインタビューする。

しかし、監督や選手は、勝つためにあらゆる状況を考え、踏まえ、そして戦うすべを考えていく。当然、試合は生き物なので、考えもつかないようなことが起こったりする。選手は、当事者なのでその状況にフィットした選択を瞬時に迫られる事になる。

インタビューする側は、そこまで考えていない。聞けば誰もが分かるという暗黙の了解で行われる。

日本のスポーツのレベルは、各競技で世界的になってきてる。しかし、インタビューする側はいっこうに追いついていない。時に無知なインタビュアーの質問には傲慢さもうかがえる。聞けばわかる・・そんな態度だ。

そんな事聞くなよ!っておもうことを聞かれたら、答えない事が、インタビュアーを成長させる方法かもしれない・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

サッカーざんまい!

まずは、サッカー日本代表の試合、対ウクライナ戦を見た。この試合は、守備の要、宮元選手や中澤選手を欠いていて、ディフェンスラインのコントロールはうまくいかないだろうと予想していた。

試合が始まると、やはり何度も何度も突破され、結局PKで入れられた1点以外の危機は防いだのだが、茂庭選手をはじめとする、今回のDF人は経験のなさが際立っていた。修正するというよりも、やはりディフェンスは、経験がモノを言うポジションで、宮元選手や中澤選手が必要なんだと強く感じた。

今回の遠征で、日本代表は、メディアから期待されていた結果はだせなかったわけだが、日本は強くなったと感じた。特に、対ウクライナ戦は、中田英寿選手からのパスが良く通り、それをきっかけに攻撃の形ができ始めていた。そして、各選手の技術が上がっているように感じた。

中田英寿選手は、ボルトンでレギュラーをほぼ手中に収めているが、最近までわからなったのは、なぜ日本代表の試合だと、中田選手からのパスが通らない事が多いのか不思議だった。

しかし、ボルトンの試合を観戦していて気づいたのは、中田選手のパスは、日本代表でのプレー時のパス出しの速さよりも、倍以上早く感じるのに、オコチャたちはいとも簡単にパスのスピードを殺して受け次のプレーにつなげているのを見て、やはり他の日本代表選手は、世界で戦える技術がまだないのだとわかった。

サッカーのようなコンタクトスポーツで成功するためには、当りの強がとても必要だが、当りで負けない日本人は、中田英寿選手と、中澤選手だと私は思っている。彼らの今後のプレーをしっかり見て行きたい。

さて、サッカーWカップ欧州予選だが、最終戦までもつれ込んだ末にフランスは本戦出場の切符をつかんだ。イングランドも危なかったが、終わってみれば本戦出場を決めた。

やはり強いところは強い・・

しかし、フランスは、ジダンが代表に復帰しなかったらきっと負けていただろう。予選最終戦でのジダンは、すべてのフランス選手を生かす動きをしていた。そして、その表情は、常にリラックスしていた。当然、勝たなくては本戦は出場できない試合だったのに・・・

ジダン。すごいひとです・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月11日 (火)

阪神タイガースが揺れている??

村上世彰氏率いる村上ファンドが、阪神電鉄の株を買占め、現在約40%の株を保有し、筆頭株主になったとメディアで伝えられた。

阪神電鉄が公開している株を、村上ファンドが取得したという一連のニュースで明らかになった事は、阪神タイガースを所有している阪神電鉄側が、このような事態に備えていなかっと言う事だが、メディアは、スケープゴードを探しているようだ。つまり誰かのせいにしたいのだ。

村上ファンドは、明らかに手順を踏んで株を取得したはずだが、阪神電鉄側は、急な、しかも大量の株を購入し始めたファンド会社に気がつかなかったということになる。公開している株式会社は、あたりまえだが常にこの危機にさらされているはずなのにだ。

このニュースで各メディアは、インタビューで答えたファンの声を頻繁に放送している。インタビューに答えていた多くの人たちは、阪神タイガースが、違うチームになってしまうのではないか、という危機感を持っているようだ。

村上ファンドは投資会社だが。球団経営はきっと分からないだろう。しかし、楽天の三木谷社長だってできている。きっとやればできるはずだ。

村上ファンドが筆頭株主になった事について私は、賛成も、反対もない。どちらがいいのか分からない。

今回の事で、タイガースの選手にはどんな影響がでるだろうか。会社のように、経営者が代わっても幹部社員以外にはほとんど影響がないように、タイガースの選手も影響がないのだろうか?それとも、まず最初に影響がでるのだろうか?でるとすれば悪影響だろうか、それとも、待遇が一新するようなシステムの変換があるのだろうか。

いつも感じる事だが、日本のメディアの伝え方は、誰に利益があって、誰が不利益をこうむるのかが伝わらない。

村上氏にインタビューしても、あたりまえだが、あたり障りのないことしか答えない。答えは、日本の新聞社や、メディアに携る人達で考えるべき事だが、きっと伝わらないということは、考えてないのだろう。

プロの選手達は、待遇が今と同じか、それ以上になるなら、経営者が代わってもそれを受け入れるだろう。

阪神タイガースはじめ、プロ野球球団は公的なものだ、などと思う前に、買収されないシステムを構築しなくてはならないはずだが、そんな話は聞こえてこない。

選手に悪影響がでない事を祈るばかりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

清原はどこへいく・・

昨日、注目していた高校生のドラフト会議が終わった。交渉球団が決まった選手の中には、うれしくてホッとしている選手もいれば、考えてもいなかった球団に指名され、精神的に辛い選手もいるのだと思う。

プロ野球球団に入団する。ある意味でこれは就職だが、自分の好きな職場に勤務できるか出来ないかが、くじ引きで決まるのは本人にとって、やりきれないだろうな。まぁ、今までの選手達皆が、ここを越えているわけだから仕方ないのだろうが。

今年のドラフトは、高校生と、それ以外という形で、分離して開催されたが、そこにはどんな意味があったのだろうか。この制度によって、有利になったのは、高校生だろうか、それとも、球団側なのだろうか・・このことをメディアはあまり報道していなかったように思うのだが・・・

さて、ジャイアンツの清原選手が、自由契約になったという報道があった。現球団代表の(名前は忘れたが)偉い方は、『彼の活躍は良かったよ』みたいな事をコメントしていた。

言う事はそれだけか??と思った。大好きな職場(東京読売ジャイアンツ)にこだわった一人の大物スラッガーが、チームを愛していたように、ジャイアンツは清原を愛していなかったのだ。

昨日の、ニュースステーションでも言っていたが、

清原選手は、大好きな『トンボ』の歌詞のように北へ北へ向かった・・・

| | コメント (3) | トラックバック (1)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »