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2005年11月21日 (月)

世界のTAKIZAWA!復活!

スイスサースフェーで行われたクロスマックスで、瀧澤宏臣は見事決勝に残り、5位という好成績を上げた。シリーズのエントリーメンバーは、世界的にも有名な選手が多く、この結果に本人は大満足だったようだ。

股関節脱臼からの復帰戦、本人の精神状態は、きっと不安の方が大きかったはずだ。しかし、昔からというか、気にしない性格というか、滑り出すと忘れてしまうのか、きっとそんな怪我の事などみじんも感じさせない滑りだったに違いない。

サッカー、ベースボール、スケート、そしてスキー。各競技の世界で活躍する日本人のポテンシャルの高には、驚かずにはいられない。

子供の体力低下をこのブログで書いたが、次を担う子供達を、私は育てたいと思う。日本人は磨けば光るのだから・・・

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