キムチの国からアニョハセオ
韓国にきてからもう10日になる。位置的には日本の北海道と同じような感じだが、この国はとても風景が寒々しい。それは現在の気候もあると思うが、ハッキリとした理由はわからない。
韓国の子供たちと接する機会が多いのだが、この国の子供達は底抜けに明るい。外国人の我々がいてもまったく臆するところがないようだ。
まとまりがあり規律もある。しかし、昔の日本の子供達にもあった子供らしさがあるように感じられる。この、子供らしさという表現はとても曖昧だが、日本の子供達と比べると何かが違う。
日本の子供で底抜けに明るい子は少ない気がするが、韓国の子供達は本当に明るい性格の子供ばかりで、フィジカルの疲れをまったく知らない。そして、興味があるものには目を輝かせながらほぼ完璧な英語で質問をしてくる。英語で答えるのが恥ずかしいぐらいに・・・
私は、日本の子供がだめだと嘆いているわけではない。国が違えば子供も違う。それに、明るい子は日本にもいる。
多くのことに興味を持つことは、人間が成長する中で必要なことだ。興味のないことに頭は働かないし、活力もでない。韓国と日本の子供達の大きな違いに、一つ一つに対して興味を持つ度合いが違うのかもしれない。
当然だが、ほとんど全て、日本にある物は韓国にだってある。物があふれるてるこの時代に、何かに興味を持つこと自体が減っているのは確かだ。
しかし、突然興味を持っても、相手が外国人だったりすると、聞くことも出来ない。日本の学校で教わる英語は、課目であり、寡黙だ。(つまり、教わってはいるが、技術としては程遠く、実践で使うには自信が必要だが、そのことは教えてくれない)
韓国の子供達を見て強く感じることは、自信の持てる技術を持たせなければならないということだ・・・
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コメント
Jet 君へ
ご無沙汰です。韓国は寒かったけど、本当に多くの人によくしてもらいました。
友達もできたぞ!
Jet君も、是非海外へ行ってみたら?
世界には美味しいものがいっぱいあります。
投稿: 週刊 TSI | 2005年12月 8日 (木) 17時42分
Mizue Fan 様へ
コメントありがとうございます。
『英語は絶対勉強するな!』これを僕は読んだ事がありません。今度是非、読んでみますね。
Mizue Fan さん、大袈裟です。兄はともかく、僕はそうでもありませんよ。
でも多くの人に読んでももらいたいっていうのは少しだけありますが・・・
また読んでみて下さい。
投稿: 週刊 TSI | 2005年12月 8日 (木) 17時39分
お久しぶりです。今、韓国ですか?スキ-の仕事かな?しかし、感心しますなぁ~(^0^)
いろりろな視点で観察し、いろりろな意見をもっているなぁ~!俺は、海外へはいったことのない田舎者ですが、このプログを読んで・・・
いろいろ勉強になるぞ!コウジの昔の知人に
紹介しておく。
投稿: jet | 2005年12月 5日 (月) 21時10分
×勉強方
○勉強法
失礼しました・・・
投稿: Mizue_FAN | 2005年12月 5日 (月) 17時37分
こんにちは。
『英語は絶対勉強するな!』の著者も韓国の方でしたね~ 書かれているのは賛否両論ある勉強方ですが、このとおり実践すれば何語であろうとかなり話せるようになるのではないかと思ってしまうところがあります。応用編だったかで、野球好きな私にとって興味があったゲーリックの引退スピーチが収録されていて、毎日の通勤のクルマの中で聞いてます。
まったく話は飛びますが、瀧澤兄弟の鋭い視点と文章能力の高さに注目しています。コラム集を出版してインターネットに触れる機会の少ない方に紙媒体で見てもらいたいです。
投稿: Mizue_FAN | 2005年12月 5日 (月) 17時36分