« 2006年2月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年3月 4日 (土)

矢沢永吉・イチロー対談!

日本を代表するロックシンガー・矢沢永吉さんと、メジャーリーガー・イチローの対談番組をテレビ放送で見た。

私は昔から、E・YAZAWAの大ファンだ。

彼の本である『成り上がり』も読んだ。矢沢さんは、若い頃から、俺は50まで歌う!と言っていて、自分でもできるかどうかかなり疑問だったようだが、言ったからにはやってやるって思っていたらしく、でも気がついたらもう56歳で、歌うのをやめたくないし好きだから死ぬまで歌うつもりだと言っていた。

イチローも同じで、僕も昔から50歳まで現役をやるといっていたんです。と言っていた。

いったい、このモチベーションはどこから来るのか・・・

私は、小学校の頃からE・YAZAWAを聞いていて、聞くと必ずのめり込んでしまう。最近は聞くのが億劫だなと思うことがある。もちろん嫌いになったわけではない。主に車で聞くのだが、エンジンをとめるのが嫌になるのが嫌なのだ。

対談で、虚像と実像の狭間にいる2人の、その時々の揺れ動く気持ちを語っていたことがあったが、興味深かった。

彼らの共通点は、お互いに年をとっても現役でいたいという気持ちと、少年のように何に対しても、誰に対しても興味心旺盛で、常にエネルギッシュな行動と気持ち、そして、何かが大好きだ、大好きでいたいんだという心だと感じた。

彼らは、道こそ違えどその道のプロであり、共に大スターだ。2人の言葉が耳に残った。

Y-日々とは、おえる物を(大好きな何かをやりながら死ぬということかな)持っているかどう  かの戦いだよ。自分には何かがあると言う喜びと、それに対する感謝の気持ちだよ。

I-夢や目標に対して、近道があればそちらを通りたい。でも、遠回りする事がいちばんの近道です。そして、バッターは10回中3回打てれば大打者で、7回の失敗が許されているのがバッターとしての救いだと言っていた。

番組の最後で、日々は平等に訪れる。英雄にも、我々にも・・・そう書いてあった。

24時間の使い方は人それぞれだが、無駄にしてはいけないような気がする・・・

| | コメント (0) | トラックバック (3)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年5月 »