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2006年5月27日 (土)

決意のあらわれ!ベッカムヘアでいざドイツへ!

サッカー日本代表が、合宿地ボンに到着したようだ。試合当日までまだ少し時間があるようだが、日本代表の試合を、私は本当に楽しみにしている。

しかし、相変わらず、メディアの表現と言うか、文脈には飽き飽きする。

タイトルは、今日掲載された、サンケイスポーツでのネット記事だ。代表FW高原に対して、決意の表れ、ベッカムヘアーで・・・

この記者は、私には誰だか分からないが、きっと、どうでもいいライターなのだと思う。当然代表の選手たちは、ベッカムへアーにしていなくても、自分自身の中で、決意はとっくにできているはずだ。

きっとこの記者は、予選敗退でもしようものなら、そんな頭にしているからだ!のような如く、高原をスケープゴードにするだろう。負けは、高原一人のせいではないのにだ。

ワールドカップは、サッカー選手にとって重要だが、実際に参加する代表選手たちは、このビックイベントで、目立ってやろうと考えているはずだ。

特に日本の選手にとって、ここで目立てば、海外のチームからオファーが殺到する。選手としても、願ったり叶ったりの最高の場所だ。

海外移籍の希望を強く持っている選手にとって、ワールドカップで何とか目立つ事を考えると、金髪のトサカ頭にするのは有効なことだ。当然、ただトサカ頭にしたかった。と言う事もあるだろうが。

そう、ただそれだけの事だ・・

金髪頭の日本代表をみて、あいつは決意があるっていうのは、おかしな話だ・・

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しかし、なぜ日本のこういった記者たちは、(メディアでほとんどそうだ)日本の選手として紹介する時に、和製ベッカムだの、和製フリットだのと言ってみたり、試合の中継でも、字幕スーパーに同じような事を書いたり言ったりするのだろうか。

もうその時点で、ベッカムには一生勝てないと勝手に決められているのだ。試合会場にはいけないのだが、テレビでも、実況のない試合が私は見たい・・・

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