全仏決勝戦!
ローランギャロスの熱戦は今日幕を下ろした。男子は王者ロジャー・フェデラーを下し、ラファエル・ナダルが2連覇を達成した。
フェデラーは、負けても紳士だったのがとても印象的だった。真のチャンピオンとは、フェデラーのような人だと感じた。
女子は、エナン・アルデンヌが前評判通りの力を見せ、見事優勝した。しかし、あの細い体でなぜあんな強いボールが打てるのか、ずーっと不思議に思いながら見ていた。クズネツォワとは対照的な体だ。
やはり、体をうまく使い、外力を利用する事でパワーに対抗できるのだと思った。
エナンがサーブを打つ時の体の使い方は、例えば野球選手の女子には(最近チームが増えているようです)参考になる気がした。
エナンに限らず、ラケットを持っていない腕の使い方も、強い選手では共通している動作がある。
テニスラケットでボールを打つことと、腕でボールを投げる事は、共通した動作だが、球技の女子選手で、こんな事を考えている人はいるだろうか・・・
サッカーワールドカップがはじまっている。初戦のドイツ戦は、つまらない試合だった。サッカーという球技で、ワンサイドゲームの試合がいかにつまらないかが、ハッキリした試合だった。
今日アジアからは、イランがメキシコと戦う。途中経過は、1-1だ。イランも結構やります。
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